top of page

人生の地図を書き換えるのは?いつだって『誰か』との出会いと言葉だった

更新日:2月14日



ある日 一人の高校生が私の部屋にやって来た

先生 話をしたいことがあるんですけど



私はその時以来 

自分の教師としての生き方の転換が起きたと

振り返っている



人生が変わる瞬間は

「本当の会話」の中にしかない

「あの時 あの人と話してよかった」



そんな風に 

誰かとの何気ない会話がきっかけで

人生の視界がパッと開けた経験はないだろうか



人生のターニングポイントは 

真の対話から生まれる



それは、夫婦や家族、職場、

さらには国と国といった大きな関係においても

すべてに通じる「真理」なのではないか



「伝えている」つもりでいた

しかし 

「対話」を私は忘れていたのだろう



私たちは毎日 

たくさんの言葉を交わしている 



でもそれは 

単なる「情報の受け渡し」であって

「対話」ではない



ある女性社会学者は

対話の本質について

こんなメッセージを投げている



『対話とは、

相手を自分の思い通りに動かすことではなく、

相手の言葉に触れて

自分自身が少し変化してしまうことを

楽しむプロセスである。』



この「自分が変わることを怖がらない」

という姿勢こそが 

人生を変えるスイッチになるのではと思う



どんな関係も

一歩踏み込む勇気から始まる


夫婦や家族で


「言わなくてもわかってよ」と諦める前に

自分の弱い部分をちょっとだけ言葉にしてみる



そこから

ただの同居人ではない

本当の「パートナー」としての時間が動き出す



職場で

効率や正論だけでぶつかるのではなく

「一人の人間」として相手の話を聴いてみる



すると

ギスギスしていた空気が変わり

驚くほど仕事がスムーズに進むことがある



社会や国同士でも

「あいつらは分かっていない」と

壁を作るのではなく

相手には相手の正義があることを想像してみる



遠く感じる世界の問題も

実は私たちの足元にある「対話の姿勢」と

地続きであるのだ



真の対話とは

相手を論破して勝つことではない


あなたと話せて 


私の世界が少し広がった

そう思える瞬間を 

積み重ねることように思える



今日

あなたの隣にいる人と

いつもより少しだけ丁寧に

心を通わせてみでは



あの時の高校生は

今は 彼の息子が高校生になった



時々会うと

彼にその話をする



あの時が 

私のターニングポイントだったんだよ



今日会う人へのその一言が



あなたの人生を

新しい方向へ導くターニングポイントに

なるかもしれません




 
 
 

コメント


Let's Talk.

チーミング ナビ インクワイア​

〒106-0045

東京都港区麻布十番2丁目21番8号

​ ​

(注:連絡方法(メール)にてご用件をお知らせくださいますようお願いいたします)

090-9858-4973

support@teamingnavi.com

返信をお待ちください。

© 2024 by TEAMING NAVI INQUIRE

bottom of page