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嵐の中で「心のコンパス」を確認する
コートの上 あるいはグリーンに向かうフェアウェイの上 君たちが立っている場所は 時に世界で一番孤独な場所に見えるかもしれない 必死に練習しても コーチの評価が得られなかったり 家族との関係がギクシャクしたり 昨日までできていたプレーが 突然分からなくなる そんな時 「もういいよ」 「やめたい」という声が 心の中で大きくなる それは 君がそれだけ真剣に戦っている 証拠なんだよ でも 忘れないでほしい 君の胸の中には どんな嵐の中でも 決して折れない 「心のコンパス」がある 「心のコンパス」? それは 他人から与えられる「評価」 という不安定な地図を捨て 自分がどこへ行きたいかを 決める「自分軸」のこと バスケなら試合に出られない時 コーチの評価に 一喜一憂するのではなく 「自分は今日 この一歩のディフェンスで昨日の自分を超えられた か?」と針を合わせること テニスなら 孤独なコートでミスを重ねた 「観客の目」を気にせず 「この一本のボールに 自分の魂を込められているか?」 と針を合わせること ゴルフなら 親や周囲の期待という 重圧に潰されそうな時

Hiroshige Kobayashi
2月17日


賜物を解き放つ 真の対話の力
幼い子どもたちの未来のために 幼児教育の場である保育園とは 本来 「一人では成し遂げられない願い」を叶えるために集まった かけがえのない 命の集合体だと思うのです しかし 日々のめまぐるしい忙しさや 「効率」という言葉の波の中で いつの間にか 共に働く仲間を 「役割」や「機能」としてしか 見られなくなってしまうことが あるのかもしれません 園長と保育士 上司と部下 そのレッテルを そっと一枚 剥がしてみる そこには その人にしか宿っていない 素晴らしい「賜物(たまもの)」 が眠っています 私たちは その輝きに どれほど気づけているでしょうか 氷山の下に眠る「可能性」を聴く 組織心理学という視点で見れば 目に見える行動や結果は 「氷山の一角」に過ぎません 冷たい水面の下には 一人の保育士としての 純粋な願いや まだ見ぬ得意なことが 深く静かに 沈んでいます そして時には 「どうせ言っても無駄だ」という 小さな諦めも そこに隠れているのです システム思考という 考え方があります その視点で 保育園という組織を眺めると 一人の保育士が輝けない理由は 決

Hiroshige Kobayashi
2月14日


ロゴデザインのストーリー
はじめに
小林さんの友人で、デザイナー/クリエイティブディレクターの加藤です。
TEAMING NAVI INQUIRE(以下TNI)のロゴデザインについて、少し話をさせていただきたいと思います。
TNIの活動、小林さんの活動に共感し、デザインをさせていただきました。
僭越ながら、このストーリーを共有させていただくことで、TNIの活動の後押しになり、多くの悩める子供たちやその保護者の方々の力になれればと思います。
ロゴマークってどうやってできるの? 企業や組織のシンボルとなる、ロゴマークやデザインはただのグラフィックやマークではありません。 企業のロゴマークは、その企業の性質やコンセプトを一瞬で感じてもらい、ビジネスを良い方向に誘導するという機能があります。 この機能性を十分に発揮できるよう、我々デザイナーは多くの仮説を立てながら、時間をかけてデザインをつくっていきます。
TNIロゴの特別な成り立ち TNIのロゴデザインは、特別な成り立ちをしています。
一般的にこういったデザインは、クライアントと長い時間話し合い、共通イメージを何度
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